「ボクたちはみんな大人になれなかった」

「ボクたちはみんな大人になれなかった」


感動。

140文字の美しい文字。燃え殻先生すごいです。

1990年代後半を必死に生きてキラキラしてダサい事が大嫌いで必死だった、そして結構恥ずかしいぼくの90年代。

オザケン、ノストラダムス、バブル崩壊超不景気、無印良品、ジャミロクワイ。そんなキーワードにピントきた人は必読!

結局、ぼくも大人になれなかったなと改めて思った。大人の階段の踊り場でこれからも楽しい人生送ろっと。燃え殻先生、ありがと!

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by world-shaking | 2017-09-08 09:19 | book

「仕事。」を読んだ。

「どんなに金持ちになってもスティーブジョブズは働き続けた。きっとそれは彼にとって仕事は人生を楽しくする手段だったから」ジョブズみたいに金持ちになれないと思うけど、仕事で人生を楽しくしたい。人生を楽しくする為にどんな仕事をすれば良いのか?この本を読むと結構簡単なのかな?と思った。純粋に生きる、過去じゃなくて未来に生きる、人を褒める。そして、利害関係だけを考えて人と会わない。新しい事にチャレンジする。簡単だけどつい忘れがち。
今日からもう少し人生を楽しくしたい。そして「仕事がしたいです」と純粋に叫びたい。
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by world-shaking | 2017-07-04 16:43 | book

コンビニ人間

最後はこれで終わり?って感じの終わり方でビックした(笑)この本を読んでいると作者の事が凄く気になったけど自分のイメージを保つ為にガマン。
人間、情景描写がとても上手で面白かった。コンビニでバイトした事の無い僕にはその間、コンビニで買い物するのが楽しかった。
自分の意志が無い生き方をしていたけど、最後に自分の意志が芽生える感じかなぁ。
常識とは何なのかが強く言いたい小説に感じた。
時計じかけのオレンジを思い出す部分が多くあった。
コンビニ仕掛けの人間(笑)
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by world-shaking | 2017-04-19 13:04 | book

おもてなしの源流

東京オリンピックが決まってからおもてなしの大バーゲン状態の日本。でも、これを読むとおもてなしの意味を勘違いしていると感じる。もてなす側にもされる側にもゆとりと創造性が必要。マニュアル化されたサービスは想像力がなくお互い軽く受け流す。本来のおもてなしに関わるにはまだまだ修行が足らんなw
身内の書いた本。
用意と創意の大切さなど勉強になりました(^-^ゞ
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by world-shaking | 2017-03-22 09:53 | book

服従 Soumission

世界情勢がかなり不安定な時期に本当にタイムリーな本だった。
結構身近に感じる事も有って怖さを感じるところもあった。
4月、フランスの選挙をニュースで見るのが楽しみw

服従・・・
あるがままを受け入れて生きていく事は、ある意味「服従」してることかも。
それは、自由でもあるのかな?

色々宗教的で難しかったけど、なんか自分の価値観って何だろうって思った。

遅読の僕に場所を提供してくれた元町珈琲に感謝。
お代わりはすべて半額です(笑) ht
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by world-shaking | 2017-02-01 12:40 | book

トレインスポッティング 人生を、未来を選べ。

小説、映画が発表されてもう20年もたつんだな~。

人生に、社会に、世界に追い込まれていく若者達の悲惨を書いた小説。
それをあたかもクールに書いてある。
悲惨でも生きていかないと行かない。ならばせめてクールに!

過去に何回か励まされて気がする。
続編も読まないと!ht
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by world-shaking | 2017-01-27 11:54 | book

新参者

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鳥取行きのバスの中で読んでたのはこれです。

自分のバカ~!ヨムヨムチャンスの時に限って家からKindleも本も忘れて出掛けるんだよなぁ~(*_*)
そしていつもは本持ち歩いてるけど読まない。。そんなもんです。

バスセンターに着いてから気づいたからコンビニみたいな店で慌てて選びました。

面白かったんでひたすら読んでました。
あらためて東野圭吾は良いです。

ある殺人事件の捜査をしている刑事が事件の周辺の人々に聞き込みする話。色んな家を訪ねて聞き込みするんだけど、あちこちのお宅で家族関係がこじれてる訳です。
不器用な人の 思いやりの気持ちをひとつひとつ拾い上げて、届いていない相手に渡してあげる刑事加賀恭一郎はとても繊細な心の持ち主だと思いました。
そして、なんだかんだで殺人事件の犯人が口をわる頃には色んな人間関係をさりげなく修復してあげてるなんて、ファッキングッドですね~。

KAMEXXX
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by world-shaking | 2015-05-02 22:27 | book

フリーランスのための一生仕事に困らない本

前半と最後に...ってところが読みごたえがあった。
次は何を読もうかな~。
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フリー、ランス。
ランスみたいなホームランバッターがカープにまた来ないかな。ht
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by world-shaking | 2015-04-30 12:53 | book

eyescream

2ヵ月連続で同じ雑誌を久々に購入。ht
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by world-shaking | 2015-03-11 22:13 | book

本当はちがうんだ

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おもしろい本読みました。穂村弘てゆう人の本。
歌人だって。今まで知らなかったな。この人。
知らない作家はたくさんいるけど。知らない作家の方が多いけど。

すごく共感できるタイトルと、かわいらしい装丁に惹かれてこの本を手に取った次第です。
あ、もひとつ言うと、「ほむらひろし」という、著者の名前の響きが良くて、ものすごく読みたくなったのでした。

内容は小心者の中年男性の自虐ネタがおかしくて、読みながら笑いました。私がいままで気にしたこと無いような些細なことまで突き詰めて考えていて、こういう人は考えることが多すぎて次から次へと考える事象がやってきて頭のなかは全く退屈しないだろなと思いました。

松尾スズキも面白かったけど、穂村弘は取り上げるテーマがもっと日常的。

後半には読んでいてホロリとくる素敵なエピソードもいくつかあってそれもまた良いです。

KAMEXXX


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by world-shaking | 2015-03-01 19:26 | book